一条工務店で平屋i-smartを秋田県に建築したそらのブログ

DIYで庭の人工芝張りに挑戦!!その2

2020/02/04
 
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秋田県在住の32歳。子供3人の5人家族。 普通のサラリーマンです。 30歳位で家を建てようと思い2018年7月念願のマイホームを一条工務店で建築しました。 無いものは作ってみる! お金がないなら自分でやってみる! をモットーにおしゃれで快適な家を目指しています! ブログには家のことDIYのことを書いていきます。

DIYで庭を人工芝化するシリーズ2回目。

連休だからと思い付きで始めた作業ですが手を付けた以上終わらせないとお金も見た目も大変です(;’∀’)

そんなことで二日目からの作業を紹介します。

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庭の排水工事の手順

と、その前に前回庭の排水工事の大まかな手順を書いてなかったのでここで。

1.暗渠配管を埋めるための溝を掘る
2.雨水桝を入れるための穴を掘り雨水マスを設置する
3.配管を埋める溝に配管を透水シートと砂利で包むようにして入れる
4.最後に 川砂を地面のレベルになるように敷きならす

こんな感じで進めていきます。

完成予定は上のような感じです。
家の前全面に人工芝を敷こうかと考えたのですが、ビニールプールの水を捨てるときなど一時的に大量の水を捨てるときや大雨の時など一度人工芝を通すより効率的に排水できるように砂利敷きのスペースで囲うことにしました。

人工芝ロールはベースとなるシートの上に人工芝を植えこんであり、このシートに排水用として5mm位の穴が10~15cm間隔であいています。
なので大量に流すと排水が間に合わずただ広がっていくだけになります。

そうなるとあとは地面の勾配にそって流れていくだけになるので暗渠配管の通った砂利敷きのスペースを作り地面の勾配をそこに向かうように調整すればシートの穴からの排水+砂利スペースに流れていく分でより早く排水できると考えました。

配管を埋める溝堀り

1日目は午後からの作業でそんなに進まなかったので2日目で一気に進められるようどんどん溝を掘っていきます。

掘っていくと配管が出てきました。

実は引っ越してきて早々に水はけが悪いことが分かったので見様見真似で暗渠排水をやってました(;^^)

その時の様子が上の写真です。

この時はトヨドレン管という穴開き管をコメリで買ってきて砂詰まり防止のメッシュシートで包んで埋め戻していました。(呼径50mm×4m @980円)

ただ上図のように埋め戻しに掘った土をそのまま使ったら、粘土なので配管の周りで固まってしまい水が配管に入っていかず排水されなくなりました。

なので今回考えたラインは前回設置した配管のやり直しも含めて範囲を広げました。

前回の失敗からまたネットで調べて上図のようにするといいことがわかりました。
土で囲うと水が通らなくなるので配管の廻りを砂利にして水が浸透しやすいようにします。
それでも砂利の間に土が詰まってしまえばまた同じ状態になるので水を通すが土を通さないような目の細かいシートで砂利ごと覆ってしまいます。

こうすることで砂利が目詰まりすることなく排水ができるようになります。
あとは表面がこのままだとゴツゴツするので水を通しやすい川砂や山砂でふたをするようにしてしまいます。

掘る深さは上図のようにした場合最低でも180mm以上の深さが必要なので大体この深さで溝を掘っていきます。
深くすれば一時的な保水量が増えるのであふれにくくなりますがその分上戻しに使う砂利や砂の量が増えるのでコストがかからないよう浅めにしました(^^;

あと今回掘った土は前回の失敗を教訓に埋め戻しには使わないことにしたので土嚢袋に詰めてまとめておき、あとで処分することにしました。

溝に水勾配をつける

溝をある程度掘り終えたら今度は溝に水勾配をつけていきます。

勾配が無ければ水が溜まってしまって流れずずっと湿っていたり、逆向きに勾配がついているとうまく排水できません。
なので上流から下流へ流れるように勾配をつけます。

またもやネットの知識ですが勾配は1/100というようにあらわされます。
これは100cm(=1m)進むごとに1cmの高低差がある勾配(1%勾配)となります。
一般的には1/100~2/100程度にするようなので2/100の勾配を付けることにしました。

実際の調整は少し見づらいですが上の写真のように溝の両端に杭を打って水糸を水平に張り、糸から溝の深さを測って下流側へ行くほど深くなるように鍬(くわ)で掘って調整しました。

雨水桝を埋める穴を掘る

配管を埋める溝をつくったら今度は雨水桝を設置する穴を掘ります。

雨水桝の役目は、
1.雨樋の雨水を一旦受ける。そこから排水先へ配管する。
2.雨水の排水配管を方向転換する場所に設置
 (配管だけで方向転換すると枯れ葉など異物が詰まりやすい。)
が、主なものだと思います。

そして今回雨水マスは上図の完成予定図通り3か所(赤丸)に設置することにしました。

理由としては、
左上の部分:雨樋の排水管が地上部分で垂れ流しのため排水できるように。
左下の部分:90°方向転換する場所。
右の部分:この桝から水栓の排水配管へ接続するため。
としました。
本当は暗渠排水管がT字に交わる箇所にも設置した方がいいのですが、無しにしました。

雨水マス 丸型本体 300型×H400サイズ:画像参照送料:下記表参照

雨水マス 丸ふた 300Φ標準タイプ車乗禁止です。サイズ:画像参照送料:下記表参照

使った雨水桝はこのタイプです。
購入したのはダイユーエイトで1個2,300円位でした。
蓋も必要で1枚1,400円です。
1ヶ所あたり3,700円かかります。
大したことないように思うのですが少しでもコストを安くするためにカットしました。
(このお金があれば家族でカッ〇寿司に1回行けちゃいます!)

穴はひたすら剣先スコップで掘りました。
完成予定図と大分ずれていますが、我が家でやってもらった数少ない外構工事で雨樋周辺は防草シートと砂利が敷き詰められていて寄せたりするのが大変で変更となりました。
雨樋の排水は下に受け用の配管を付けて桝まで引くことに。

桝の高さが400mmで桝の下にベース代わりに砂利を敷こうと思うので500mm程度の深さにしました。

試しに桝と配管を置いてみました。
こんな感じで収まるように他2か所も穴を掘りました。

と大分長くなってしまったので今回はここまでです。
次回は桝と暗渠配管の布設と人工芝下地の作成まで行ければ書きたいと思います。

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