一条工務店で平屋i-smartを秋田県に建築したそらのブログ

家具DIYを始めるのに用意した電動工具は?

2020/02/04
 
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秋田県在住の32歳。子供3人の5人家族。 普通のサラリーマンです。 30歳位で家を建てようと思い2018年7月念願のマイホームを一条工務店で建築しました。 無いものは作ってみる! お金がないなら自分でやってみる! をモットーにおしゃれで快適な家を目指しています! ブログには家のことDIYのことを書いていきます。

こんばんは!

連投になりますがやっとDIYネタも始めていきます。

最初はDIYを始めるにあたって用意した電動工具についてです。

実は電動工具としては充電式インパクトドライバーとサンダーしか新たに購入していませんのでその二つを紹介します。

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電動工具

インパクトドライバー「マキタ M697DSX」

まずDIYするのに欠かせないインパクトドライバーです。

インパクトドライバーは主にコーススレッド等ビスを締めこむのに使用する電動工具です。

普通のドライバーで手動でできなくもないですが、とても大変です。

カラーボックスの組立でもつらいのに家具となるとビスの数が…(・・;)

それにインパクトドライバーは先端のビットと呼ばれるものを取り替えることで様々な作業に使用できます。

例としてドリルビットをつければ穴開けもできます。

そして私が選んだのはマキタのM697DSXです。

14.4V 1.5A仕様でバッテリーが標準で2個付き(充電器も付属)でした。

14.4Vの1.5A仕様を選んだのはビスを締めたり穴開けする程度なので18Vも必要ないと感じたのと1.5Aバッテリーは小型で軽量のため長時間作業でも疲れにくいと思ったからです。

容量が少なくはなりますが予備バッテリーがあるのでDIYで使う分には問題ありません。

大体16,000円位で販売されていますが、近所のホーマックで現品限り特価ということで10800円という破格で購入できました。

プロ用に比べればスペックは劣りますが、自分がやろうとしているDIY作業程度であれば十分な性能です。

〇使ってみての感想

・軽くて扱いやすい

バッテリーは小さくて軽いのですが、本体が上位グレードに比べて少し大きいため劇的に軽いわけではないです。

それでも一昔前のニッカド電池のドリルドライバーよりは格段に軽かったです。

その軽さのおかげでドリルで穴を開けるときなど重さで傾いたりしずらいので穴あけ面に対して垂直に構えやすいです。

・1.5AでもDIYだと十分な作業時間

バッテリー容量は1.5Aと通常より少ないが、バッテリーも1つで半日は余裕で持ちました。(素人DIYなのでそんなに連続して使っているわけではありません。下穴を開けてコーススレッドを入れる作業のみ。)

パワー的にはSPF材にφ3.8mmで50mm位のコーススレッドを入れていきましたが十分な力であまり頑張りすぎるとどんどん食い込んでいくくらいでした。(木が柔らかいのもあります。)

・所有者のモチベーションの向上?

憧れのマキタを手にしたとき妻からは欲しかったおもちゃを買ってもらった少年のようにはしゃいでいたといわれました(^^;)

男の道具=マキタ(ただのマキタ信者です(笑))

仕上げサンダー「マキタ B03710」

またもやマキタです(笑)

ホームセンターで8,000円程度で販売されていましたが、某フリマアプリで開封済み未使用品が送料込み6,000円で出品されていたため即購入しました。

木工DIYを進めていく中で塗装前や仕上げ時に表面のやすり掛けは必須の作業です。

小さなものであれば手作業でもできますがテーブルなど大きなものを作る場合、手作業で行うのはかなりの気合いを要します。

そこでサンダーを使うと手作業に比べて半分以下の時間でなおかつきれいにできます。

(手作業では均一にやすり掛けをするのは難しいので)

〇使ってみての感想

・粉塵の量

このサンダーは自己吸じん機能付きのため削って出た粉を自分で吸い込みダストバックにためることができます。

まったくでないわけではありませんが、粉じんの量がかなり削減されるので後片付けが楽になります。

・作業効率

やはり手でサンドペーパーをかけるよりはるかに楽です。

手でやる場合力を入れながらやるので疲れるのもそうですが、指1本1本に均等に力をかけることも難しいため平面を均等に仕上げるのはかなり難しいです。

サンダーを使うとパットが平面なので極端に力を欠けない限り均一に力が入ります。

またサンダー自体が振動して削るため力をかける必要がないので疲れづらいです。

・結構な振動と騒音

そういう工具なので仕方ないのですが振動と音は結構でます。

振動はそこまで強くないですが長時間の作業となると腕が結構疲れます。

でも大型の作品でなければそこまで連続で作業することもないので問題ないかと思います。

ただ、音は近所の目が少し気になります。

空運転ではそうでもないのですがテーブルのような大きな板にサンダーを欠けると板も振動するので結構な騒音になります。

作業効率は格段に上がるので、作業環境的に許されるのであればぜひ導入したい工具です。

まとめ

今回は始めるにあたって改めて用意した2つの電動工具を紹介しました。

たったこれだけで家具作れるの?

丸のことかいらないの?

と思われるかもしれません。

実は木材のカットとかはすべてホームセンターのカットサービスを利用したりホームセンター内の工作室にて工具を借りて自分でカットしてあとは塗装と組み立てだけの状態にしています。

なので組立に使用するインパクトと塗装前や最後の仕上げ用にサンダーの二つの工具を購入するだけでOKでした。

いろいろ持っていれば家でゆっくりできるのですが、すべてそろえるには結構な金額もかかるのでこの方法はおすすめです。

それではまた次回…

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