一条工務店で平屋i-smartを秋田県に建築したそらのブログ

LDKのドアを取替えてみた(失敗)

 
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秋田県在住の32歳。子供3人の5人家族。 普通のサラリーマンです。 30歳位で家を建てようと思い2018年7月念願のマイホームを一条工務店で建築しました。 無いものは作ってみる! お金がないなら自分でやってみる! をモットーにおしゃれで快適な家を目指しています! ブログには家のことDIYのことを書いていきます。

 今回はLDKと玄関の間のドアを取替えてみようということでさっきやってみたので紹介したいと思います。

 ドアを取替えようと思った理由は、ガラスのスリットが入ったドアなのですが子供がそこから誰かが見ている気がして怖いと言い出したからです。
 (おそらく節分等でそこから覗いて驚かしていたからかもしれません(笑)
  心霊的でないと信じたい(-_-;))

 i-smartのドアは基本的にすべて同じサイズで、右に開くか左に開くかで金具の位置が異なるだけなので金具が合えば入れ替えが可能です。
 それに余っているドアが一枚あったので試しに取替えてみることにしました。

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現状のドア

 現状のガラス入りのドアは下の通りです。

 奥の玄関の電気を消すと真っ暗になるので誰かがいるように見えるみたいです(汗)

 玄関側から電気を消してみてみると鹿のオブジェがこちらを見ています(笑)

 ちなみにガラス無しのドアは下の通りです。

 これは子供部屋の扉なのですが、開く方向も同じなのでこの扉であれば入れ替えることができます。
 (金具は反対側についてます。)

早速取替えてみる

 ドアの取り外し方は、とても簡単です。
 ただ、結構重いので女性の方だと運ぶのが結構大変だと思います。

 まずは上の写真の赤丸がついた金具のカバーを外します。

 上側の金具のカバーは下にスライドさせると簡単に外れます。
 下側も同様に上にスライドさせると外れます。

 あとは上の金具の赤いところを下に引っ張ればドアが外れます。

 下側は床からピンにドアが乗っているだけなので、上が外れれば持ち上げると外れます。

 ただし注意するのが、引っ張るとドアの自重でドアノブ側の方へ一気に傾きます。
 外す際は下に手足を入れないことと、万が一落ちても床に傷つかないように干渉材を挟んでおいた方がいいです。
 そしてドアは結構重いので運ぶ際は、落としたりしないように気を付けてください。

 ドアが外れたら逆の手順で取り付けていきます。

 取り付けるドアですが、建築時に取付けをやめたシューズクロークのドアが余っていたのでそれを取り付けることに。

 下側はこんな感じでピンがあるだけなのでここに下側の金具をはめて、上側の金具のピンを入れてあげると取り付けられます。

付けてみた結果…

 取り付けが完了して下のようになりました。

 写真ではわからないのですが、つけた瞬間からものすごい圧迫感!
 このガラスがなくなるだけで部屋が狭く感じてしまうくらいです。

 そして思ったのが、これだと玄関に誰かがいても全く分からないので逆に怖い!
 開けた瞬間不審者と鉢合わせしたりしたら…(;O;)

 ということで、

 もとに戻しました(笑)

 あともう一つ問題があって、夜リビングから出てこのドアを閉めると真っ暗で何も見えなくなってしまうんです。
 子供達もリビングからの明かりを頼りに洗面所の電気をつけてトイレに行っていたのでこれじゃ嫌!というのもありました。

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まとめ

 今回簡単に交換できると思い軽い気持ちで作業しましたが、あのガラスが想像以上に重要だったんだと感じました。
 子供達もトイレに行く時を考えると戻してほしいということで戻しましたが、また別の方法を考えないと…。
 すりガラスにするスプレーとかもあるのでそれを試してみようか…

 ということで今回は失敗となってしまいましたが、ドアを入れ替えたりしたい人の参考になればと思います。(←そんな人いない)

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