一条工務店で平屋i-smartを秋田県に建築したそらのブログ

着手承諾から引き渡しまで

2019/02/17
 
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秋田県在住の32歳。子供3人の5人家族。 普通のサラリーマンです。 30歳位で家を建てようと思い2018年7月念願のマイホームを一条工務店で建築しました。 無いものは作ってみる! お金がないなら自分でやってみる! をモットーにおしゃれで快適な家を目指しています! ブログには家のことDIYのことを書いていきます。

こんばんは。

今日は前回からの続きで着手承諾後から引き渡し直前までをダイジェストで書いていきたいと思います。

本当は工事が始まったら極力毎週見に行って確認したいと思っていたのですが、運悪く基礎工事の着工と同じ時期から長期の出張が入ってしまい全然見に行くことができませんでした。

なので工事の進捗状況も監督さんからのメールだけという状態でしたorz

それでも何度かは見に行けたのでイベントごとに紹介していきます。

着手承諾から引き渡しまでかかった期間

着手承諾後の流れはこんな感じでした。

着手承諾(H29.11)→地鎮祭(H30.2.24)→基礎工事着工(H30.3.13)→基礎工事、土台据付完了(H30.4.16)→上棟(H30.4.20~21)→大工工事完了(H30.5.7)→内装、電気工事完了(H30.6.13)→引き渡し(H30.6.26)

約7か月かかりました。

特に着手承諾から地鎮祭までは営業さんから連絡が来ることもほとんどなく、今までの忙しさが一気になくなりました。

工事が着工してからは全然見に行けなかったのもありますが、ほんとにあっという間でした。

地鎮祭

あとでやっておけばよかったとならないように地鎮祭をやることにしました。

一条工務店秋田でも他のところ同様お供え物等はすべて用意してもらえるので、もっていくのは初穂料だけでした。

ただ当日それまで雪はそんなに降っていなかったのですが、朝方までに一気に積り現場に行く頃には営業さんたちが汗だくになりながら雪かきをしてくれていました(^^;

準備ができてからは吹雪の中ではありましたが、地鎮祭を滞りなく終えることができました。

鎮め物をもらって上の子と写真を撮りましたが寒すぎて顔が引きつり、手も真っ赤になっていました(汗)

地鎮祭後に基礎の監督さんと大工工事の監督さんと顔合わせをして、今後の予定の説明を受けました。

ただし寒いし吹雪いてるしでみんな大変なのでさっとで終わりました。

基礎工事、土台据付工事

基礎工事は一回しか見に行けませんでした。

でも見に行けないことをあらかじめ監督さんに伝えておいたので最低でも週1回写真付きで進捗状況をメールしてくれたので安心でした。

我が家はべた基礎なのですが見に行けたのはちょうど基礎の床面となる部分の型枠設置・鉄筋の配筋が完了したところでした。

一応素人ながら基礎図面とコンベックスを片手に各部の寸法を確認しました。

しっかり図面通りになっていました。←当たり前か

その後生コン打設後の写真が送られてきました。

こちらも送られてきた写真での確認になりましたが、床面のコンクリートができた後に立ち上がり部分の施工をしているところです。

そして基礎が完成したところですね。

この後に土台据付が行われます。

これは写真はなくて、完了後の報告だけでした。

監督さんは複数現場を抱えてるようなので仕方ないですね。

一応基礎工事完了後、土台据付工事完了後(上棟完了後)の工事進捗状況報告書は後日別で届きます。

上棟

いよいよ上棟です。

基礎工事着工から38日目ですね。

平屋ということでスケジュール的には2日間でした。

1日目:1階面の外壁と内装品の搬入

2日目:屋根仕舞

初日は最初から見たいと思って気合いを入れていましたが、小さい子供がいると中々思うとおりにことが進まず出発が遅れてしまいました。

今住んでいるところから2時間弱位かかるので結局現場についたのが9時過ぎくらいでした。

もうすでに外壁がほぼ終わり最後の一枚でした(笑)

この後も見ていようと思ったら子供がトイレと言い出し近くのコンビニに走りを数回繰り返してまともに見ていられませんでしたorz

上棟は皆さんのブログ等でもあるように日本人の棟梁とフィリピンの方のチームでした。

フィリピンの方は私たちを見つけるとニコニコしてあいさつしてくれるのですごく好印象でした。

初日は夕方にもう一度行ってみると中を見せてくれるというので喜んで入らせてもらいました。

この段階では中に資材もあり、柱だけなので部屋の広さは全然実感できずむしろ狭く感じてこれで大丈夫か不安になるくらいでした。

二日目は用事があったので同じ時間に行き、屋根を載せるのを少しみて帰ってきました。

上棟作業は二日間ともこの時期にしては暑いくらいの快晴で無事終えることができました。

上棟時の差し入れについて

差し入れに関してはもっていくかどうか悩みました。

他のエリアはわかりませんが、着手承諾の際に担当営業さんから、

「差し入れは一切お断りしています。差し入れの有無で仕事の質は変わりません」

と、言われていたからです。

でもそれは無視して二日間とももっていきました(笑)

仕事の質ではなく、こちらの気持ちの問題です。

やはり少しでも気持ちよく仕事をしてもらいたいなと思って。

監督さんに聞いたら差し入れを持ってくるのは半々くらいとのことでした。

もってきても頂けないと突き返すことはなく、ありがたく頂戴しますとのことでした。

内容については妻がインスタをあさり、甘い系お菓子と炭酸系のジュースがいいということで数種類購入し、箱に入れて休憩時間にもっていきました。

やはり情報通りでお菓子も炭酸も人気ですべて売り切れになってしまいました。

人数的には監督さん1人、上棟チーム7人(内フィリピンの方が5人)、ラフターのオペさん1人、トラックの運転手さん2人の11人でした。

大工工事、内装・電気工事

上棟後は太陽光パネルの設置や石こうボード貼り付け、床暖のパネル設置、各住設の設置の大工工事から入っていき、クロスの貼り付け、電気工事と進んでいきます。

まだこのときは出張中だったので上棟式も含めて4回しか見に行けませんでした。

なので床暖パネルの設置状況も監督さんからメールで写真をもらいました。

行けたときは変更をお願いしていた箇所が反映されているか、図面と違うところはないかを確認しました。

リモコンニッチは指示した場所に移設されていて問題ありませんでした。

気になったのがこれでした。

ペンダントライト用の電源が天井に3か所あるのですが、間隔が均等になっていませんでした。(真ん中が右に寄っている)

図面ができてきたときにもよく見ればずれているように見えたので営業さんにも確認して均等だといっていたのですが…

現場で見つけてすぐ営業さんに連絡して変えられるか確認してもらいできるとのことでお願いしていました。

が、工事が進んでいって引き渡しまで一ヶ月を切ったときに現場にいったらペンダントライトはついているがまだ直ってない…

現場で作業していた電気屋さんに聞いてみたらそんな指示は受けていないと(-“-)

その足で展示場に乗り込んで営業さんに確認したところ、監督さんから電気屋さんの社長までは連絡がいっていたそうなのですが、現場には伝わっていなかったとのこと。

監督さん指示だけして確認しに行ってないかぁーい

と叫びたかったです(笑)

ちょうどこの時期に担当していた監督さんが異動になり新しい監督さんになっていた時期でもありましたが、それは理由になりませんよねぇ。

後日しっかり直ってきましたが天井のクロスも張られた後だったので電気の移動した部分だけクロスが張りなおされていました。(よく見なければわからないのであまりきにしていない)

やっぱり現場は確認しにいかないといけないと実感した出来事でした。

まぁこんなこともありましたが上棟から54日目で工事が完了しました。

上棟式について

上棟式は上棟を終えて1週間位して行いました。(あまり時間を置くとどんどん出来上がっていって上棟式っぽくなくなるようです)

このとき大工工事の棟梁とは初めて顔合わせしました。

本来は施主側で準備してもてなすもののようですが、一条工務店では簡易上棟式として基本的な準備はしてくれます。

準備するものは契約した際のもらう冊子にも記載されています。

あとは御神酒の乾杯前に施主より一言求められますので実施される方は心の準備をお願いします(笑)

引き渡し

無事工事が完了し、引き渡しです。

リアルタイムで行くと昨日(もうすでに一昨日ですね)引き渡されてきました。

当日現場に行くと、営業さん、設計士さん、監督さん、水道屋さんが来ていました。

秋田ではテープカットもなく、ついたら水道屋さんから水道関係の住設の説明、監督さんよりその他の住設の説明を淡々と受けて書類にサインをして終了と少しあっけないくらいでした。

それでも2時間弱位はかかりました(汗)

もちろん子供たちは我慢できるわけもなく、営業さんが子守をしている間に終わらせようとバタバタしていたので写真も撮る暇がありませんでした(笑)

設計士さんには半年ぶりに会いましたが、着手承諾前後は予定が合わずまともにあいさつもできていなかったので会えてよかったです。

最後に皆さんに少しではありますがお礼の気持ちを込めてお菓子の詰め合わせを渡させてもらいました。

これで正真正銘自分の物になりました。

まとめ

ついに引き渡しとなり、これから楽しい生活とともに地獄のローン生活も始まります(笑)

より一層仕事に力が入りそうです!

今回工事が始まって感じたのは、やはり自分で見に行った方がいいということでした。

現場の方を信用していないわけではなく、複数の目で見た方が気づくことも多いと思います。

それに作り上げられていく工程を自分で見ることで愛着もわきますし。

これから工事が始まる方は見に行ける時は見に行ってみるのをお勧めします。

 

最後の最後に。

引き渡しの段階になってやっとリアルタイムとブログが追いつきました(笑)

引き渡しされたのでこれからがこのブログのタイトルらしく、工作も進めていきたいと思います。

その前に引っ越しの準備ですね(汗)

それではまた次回。

 

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