一条工務店で平屋i-smartを秋田県に建築したそらのブログ

目指せ!おしゃれで快適な家!~i-smart製作記~

早くもイメチェン!?~キッチンクロス張替~

2020/02/04
 
この記事を書いている人 - WRITER -
秋田県在住の32歳。子供3人の5人家族。 普通のサラリーマンです。 30歳位で家を建てようと思い2018年7月念願のマイホームを一条工務店で建築しました。 無いものは作ってみる! お金がないなら自分でやってみる! をモットーにおしゃれで快適な家を目指しています! ブログには家のことDIYのことを書いていきます。

 住み始めて約1年半、早くもキッチン背面のクロスを張り替えることにしました!

 理由として、妻のイメージと合わなかったからです(笑)

 クロスは家ができる前に想像しながら決めるので実際に出来上がったものを見ると
 「なんか違った!」
 ということもあると思います。

 でも普通はあきらめると思います。補償の絡みもあるし…

 しかしおしゃれな家を目指すならそんなことは言ってられない!
 クロスも洋服のようにイメージと違ったら着替えてやるぜ!
 という気持ちでスタートしました(笑)

 お金はないので今回もDIYです!

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張り替え前の状態

 現状のクロスは、
 LDK全体が「東リの木目調クロスWVP9163」でキッチン背面の右側2/3位が
「シンコール タイル調クロスCC-BB8432」です。
 
 これはかわいくていいと思うのですが、このクロスの組み合わせがしっくりこなかったようです。

 そこでタイル調クロスの方を右側のロールスクリーンと似た色にすることにしました。

 選んだクロスは「無地ブラックのサンゲツSSP-9592」です。

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用意したもの

 今回張り替えるにあたり調べてみると楽天で”壁紙屋本舗さん”というお店を見つけました。

 そのお店でのり付きクロス15m+必要な道具セットという商品があり、初心者向けで届いたらすぐ張れるというコンセプトが売りのようでした。
 しかも張り替えのマニュアル付き!

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 私のように思い付きで作業する人にとってはもってこいの商品だと思いこれを購入することにしました。

 この他に買ったものは黒系の壁紙だったので黒い隙間充填剤とマスキングテープのみです。
 (付属の隙間充填剤は白でした。)
 あとは長さを測るのにメジャーはあったのでそれを使用しました。

 なので壁紙の色と張る場所が難しい場所でなければほんとにこのセットを買うだけで張れてしまいます。

 あとは届くまでの間に張り替えの手順をYouTubeでひたすら勉強します。

張り替え作業1(はがす)

 クロスの張り替えは元のクロスの上から張ることも可能なみたいでしたが、くっついてしまうので原状復帰はできないし、元のタイル調クロスが凸凹で模様が出てしまうためすべてはがして張ることにしました。

 まずは邪魔なものを外していきます。
 右側のロールカーテンの中は自在棚がついていたのでそれも外し、ロールカーテン、後付けした棚板、コンセントのカバーなどを外していきます。

 自在棚のレールは対面側は外さないので位置がずれてしまわないように位置を測ってから外しました。
 右下のコンセントはカバーを外したところです。

 あとははがす壁の4隅コーキングにカッターで切れ目を入れて思い切ってはがしていきます。
 薄い裏紙を次のクロスのベースにするのできれいに残すようにはがすのがポイントのようです。
 これが中途半端に剥がれると段差になるのでパテで仕上げる作業が増えてしまいます。

 ということで全部はがしました!
 時間的には初めてやってもここまで1時間くらいでした。

 比較的きれいに剥がれたのでパテ盛りはせずにこのままいくことに。

張り替え作業2(張る)

 購入したクロスはこんな感じで届きます。
 すでにのりが塗られた状態でロールになっています。
 なので広げて必要な長さに切ったらあとは張るだけです。

 同封の道具の中身はこんな感じです。

 ①地ベラ(クロスを張った後に空気を抜くためになでたり端をカットするときの当て物)
 ②なでバケ(ブラシになっていてクロスを張る時になでて空気を抜いたりする)
 ③マスカー(周りにのりがつかないように養生する)
 ④ハンドコーク(隙間充填剤)
 ⑤張り替えマニュアル
 ⑥カッター(替え刃2本付き)
 ⑦竹べら(角になる部分にしっかりと押し込むためのへら)
 ⑧ジョイントローラー(平面でのクロスの合わせ部をコロコロして張り付ける)
 ⑨スポンジ(のりは水性なので水を含ませて掃除するためのもの)

 各々の使い方は長くなるので省きますがすべてマニュアルにやり方が書いてあるし、YouTubeでもいろんな方がhow-to動画を上げているのですぐにわかります。

 というわけで張り付け完了です(笑)
 張り付け中はのりで手がべとべとになるし必死なので写真撮れませんでした。
 この範囲の張り付けは初めてで1時間半かからないでできました。

 ここで妻が帰ってきて出来栄えにお褒めの言葉と
「いい感じだから左側のパントリーのとこもお願い」
 と追加のご注文を承りました(笑)

 同じ手順で進めて結局1面全部張り替えとなりました。
 追加分のみではがして張っても2時間かからないで完了!

張り替え後

 のりが生乾きなのもあったので一晩おいてから自在棚など外したものをすべて復旧しました。

 以前に比べて黒になったのでインパクトが出たのと後から付けた棚の色や雰囲気とマッチしていい感じになりました!
 自在棚の白が協調されちゃいましたが普段ここはロールスクリーンで隠れるので問題なし!
 妻も大変満足したようでこの日はとても優しかったです。(いつもやさしいですよ(^^;))

まとめ

 今回初めてクロスの張り替えをやってみて、簡単に書いてますが実際は結構大変でした。
 いろんなところにのりがくっついてあ゛~!!となったり、力を入れすぎてクロスが破けたり散々な目にあいました。
 正直離れてるとわかりませんが近くで見ると結構粗が目立ちます。

 (DIYを始めて何をやっても思いますがほんとにプロの方の仕事はすごいです!こういう作業をしてプロの方が施工したところを見るとなんでこんなことができるんだ!とつくづく思います。)

 でもクロスを張り替えると雰囲気がガラッと変わるのでやった後の達成感は一入です。
 (クロスはがしてまで失敗するとがっかり感も一入です( ;∀;))

 かかった費用は、
 1.クロス+道具セット 6,990円
 2.隙間充填剤(黒)+マスキング 480円
 合計7,470円でした。
 完璧を求めなければかなりコスパは高いと思います。

 今回は結構大変でしたが妻も今までで一番喜んでくれているのでよかったです。

 もしクロス張り替えを考えている方の参考になれば幸いです。
 それでは(^_^)/

最後の最後に…

 そういえば保証について書いてませんでした。

 新築の方は保証の絡みがあるので保証期間内に手を入れて大丈夫か気になると思います。

 そんな私も気になったので一条の営業さんに聞いたところ、張り替えた部分のクロスの保証は受けられなくなるが家全体の保証には特に問題はないそうです。
 (よく考えれば一か所自前で補修したくらいで家全体クロスの保証がなくなったら大変です(笑))

 普通の方は一条工務店を通してお願いすると思うので問題ないと思いますが自分でやりたいと思っている方の参考になれば。

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